連携の概要
Atlas Cloud への接続方法を選ぶ — MCP Server、Skills、CLI、ComfyUI、n8n、または API を直接利用。
Atlas Cloud のモデルを利用する方法はいくつかあります。どれが適しているかは、あなたが作業する場所によって決まります。
連携方法の選び方
| こんな場合 | 使うもの | 理由 |
|---|---|---|
| AI 支援機能つきの IDE でコーディングしている | MCP Server | エディタを離れずに、アシスタントがモデルをツールとして呼び出せます |
| スキルに対応したエージェントを使っている | Skills | どのモデルを選び、どのパラメータが重要かをエージェントに教えます |
| ターミナルや CI で作業している | CLI | JSON 出力と安定した終了コードでスクリプト化できる生成 |
| ノードキャンバス上で構築している | ComfyUI | ローカル GPU 不要で、ホスト型モデルをそのままノードとして使えます |
| 複数サービスをまたいで自動化している | n8n | モデル呼び出しをワークフローのステップとして扱えます |
| アプリケーションを開発している | API | 完全な制御。OpenAI、Anthropic、Gemini のいずれの形式にも対応 |
MCP Server と Skills は競合するものではなく、互いを補完します。MCP Server が呼び出しを実行し、Skills がその呼び出しを的確に行うための判断力をエージェントに与えます。両方をインストールするのが一般的な構成です。
公式の連携
MCP Server
画像・動画・音声・3D・チャット・アカウント情報に対応した 14 のツール。Claude Code、Cursor、VS Code、Codex、Gemini CLI などで利用できます。
Skills
Claude Code、Codex CLI、Gemini CLI 向けの Agent Skills と、25 個のレシピからなるワークフローライブラリ。
CLI
生成、モデル検索、コスト見積もり、アカウント管理を行う atlas コマンド。
ComfyUI
Seedance、Kling、Wan、Veo、Seedream、FLUX などに対応したドロップインノード。
n8n
LLM チャットと非同期メディア生成のためのコミュニティノード。
既存の SDK を使う
言語モデルを使うのに Atlas Cloud 専用の SDK は必要ありません。すでに使っている SDK のベース URL を切り替えるだけです:
from openai import OpenAI
client = OpenAI(
api_key=os.environ["ATLASCLOUD_API_KEY"],
base_url="https://api.atlascloud.ai/v1",
)画像・動画・音声・3D の生成には、代わりに Atlas Cloud の非同期エンドポイントを使います — 予測 をご覧ください。
各プロトコルが何をサポートし、どこで挙動が異なるかは LLM API プロトコル を参照してください。
コミュニティプロジェクト
コミュニティが開発した連携は awesome-atlas-cloud-integrations にまとめられており、Atlas Cloud に対応したオープンソースプロジェクトを追跡しています。何か作ったら、ぜひプルリクエストを送ってください。
コミュニティプロジェクトは独立して保守されており、最新のモデルカタログに追随していない場合があります。本番ワークロードでは、公式の連携か API の利用を推奨します。
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